アウトランダーPHEVとxx

防雨延長コード必須!キャンプ場でアウトランダーPHEVの電源を使う時の注意点

最近めっきり涼しくなりましたね(^^)どもたまご(@tamago_kakeibo)です。

 

早いもので、もう9月ですよ!

 

 

キャンプをするなら一番過ごしやすい季節になってきたのではないでしょうか。

 

今日は単発のお休みでした。本当はキャンプに行こうかと思っていたのですが、天気予報が「夕方は雨」「明け方も雨」

 

雨、雨、雨!!

 

といっていたので、諦めました。

 

 

そしたら・・・

 

 

雨マーク消えとるやんけ!!!!

 

 

ガチでショックでした。

 

では本題。

 

 

今回はキャンプ時におけるアウトランダーPHEVの電源を使用する際の注意点をまとめてみました(*´ω`)

 

 

 

 

アウトランダーPHEVの魅力

アウトランダーPHEVといえば、電気の走りが魅力。また、1500wまでの家電が使えることがこの車の魅力でもあります^^

 

実際にキャンプ場でアウトランダーPHEVの電気を使ってみて、いくつかの注意点を発見したので今回お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

注意点1:充電は十分あるか

キャンプ場までの道のりで、運転が楽しすぎてうっかりチャージモードまたはセーブモードにしないでに走ってしまい、到着したころには充電が空っぽ・・・なーんてことありませんか?

 

もちろん充電がないと「1500wの電源が使えなくなる」なんてことはありませんなぜなら、アウトランダーPHEVは賢いので充電がなくなったら自動的にエンジンが始動し、エンジンを動かしながら電気を供給することができます。

 

 

じゃあなぜ、充電がたくさんあることにこだわるかというと・・・

 

充電が空の状態でキャンプ場で電源を使おうとすると・・・

 

結論、

 

騒音がすること

排気ガスが臭いこと

 

が、発生するからです。

要するに、ガソリン車と何ら変わらない状況になります。

 

キャンプ場では自然の音や景色を楽しむところです。隣のサイトの人がアイドリングストップしていたら最悪ですよね。臭いし、うるさいし・・・。

 

なので、キャンプ場には十分に充電された状態で行きましょう。

 

同居人
同居人
気持ちよく走るの禁止w

 

 

 

 

 

注意点2:電源ボタンはついているか

そもそも電源が入っていないと、1500wの電源は使うことができません。

 

電源ボタンを押すときに、忘れずにやってほしいことが「フットブレーキを踏みながら電源ボタンを押すこと」です。ま、当たり前のことなんですが・・・(;’∀’)

 

 

 

アウトランダーPHEVの車内って、物凄く静粛性に優れているんです。だからフットブレーキを踏んで電源を入れたか、はたまた電源ボタンしか押していないか、たまごは稀にわからなくなります。(笑)

 

 

もしこの動作をせずに1500wの電源を使おうなら、あっという間にバッテリーが上がってしまいます。オー怖っ。

 

電源を使う前に、必ずREADYになっていることを確認してください!!

 

 

なので、1500wの電源を使う際は忘れずに「フットブレーキを踏みながら電源を入れること」をしてくださいね。

 

 

大事なことなので2回言いました( ^ω^)・・・

 

 

いつでも走り出せる状態になっているので、必ずサイドブレーキも引いてくださいね!

 

 

 

 

 

 

注意点3:エアコンはついていないか

これも大事。なぜかというと、騒音がするから。

 

 

エアコンついているとフロント部分からは

 

 

キュイイイイイイイイイイイイイン

 

 

ってめちゃくちゃやかましい音がするんです。締め切った車内にいるとあまり聞こえないのですが、周りがビビるくらいしゅごい音がするんです( ;∀;)

 

 

なので、必ずエアコン類はOFFにしてくださいね( ;∀;)

 

 

 

 

 

注意点4:鍵は閉めたか

近年のキャンプブームが影響してか、キャンプ場での盗難が相次いでいるようです。

 

アウトランダーPHEVの強みである電源を使うと、いつものようにキーレスでの施錠ができません。

 

施錠の方法はこちらでまとめていますので、よかったらご覧ください^^

 

アウトランダーPHEVをピーピー鳴らすことなくエンジンを付けたまま施錠する方法かれこれ1か月くらいずっと雨な気がする・・・・。ども、たまご(@tamago_kakeibo)です。 以前、DOD...

 

閉めたときになる警告音がピーピー鳴らない方法も追記してあります^^

 

 

 

 

 

 

注意点5:漏電対策は万全か

キャンプ場は山や川のフィールドがほとんどです。山の天気は変わりやすいもの。急に雨が降ってくることなんてよくあります。

 

 

そこで、電気を使う人として漏電対策は必須です!!

 

「漏電対策って・・・どんなことするんじゃい!」

 

とお思いの方が多いかと思います。対策としては2つあります。

 

 

1つ目は、防水延長コードにすること。

 

防水延長コードは、ホームセンターでも売っています。オススメは屋外用の延長コードです。

 

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私はオートキャンプ場でしか使わないし、車もテントに横づけするから「5mで十分だろう!」と思っていましたが・・・7mか10m買えばよかったと後悔しています( ;∀;)

 

電源サイトを使用する際にも使えますので、長めの10mあたりを購入するといいでしょう。(たまごの失敗談より学ぶ・・・。Ω\ζ°)チーン)

 

 

2つ目は、防水プラグカッパーを用意すること。

 

防水延長コードを用意しても、使いたい家電のコードがそのままじゃ意味がありません。(笑)私は普通のプラグも簡単に防水プラグになるプラグカッパーというものを買いました!

 

 

これ、めっちゃ便利っす(/・ω・)/

私の大好きなカインズには売っていませんでしたが、コメリやDCMカーマ系列には売っていました!金額は600円台。ネットのが安い・・・。

 

 

このプラグカッパーを付けることで、すっぽりハマります♪

 

 

家庭用の室内延長コードに繋げて

 

テント内で有効活用♪

 

但し、1500wまでなので延長コードの使い方には注意が必要です。

 

このプラグカッパーが100%必要ってわけではありませんのであしからず。あくまでも室内で水をこぼす可能性などがありうる方はぜひご購入することをオススメしまーす(*´ω`)

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。アウトランダーPHEVの電源を実際にキャンプ場で使ってみて、思ったことをツラツラを書いてみました。

 

 

 

みなさんのお役に立ちますように。

 

 

では、楽しいアウトランダーPHEVでのキャンプライフを~

 

 

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